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施設名
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特養 安寿苑
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特養 真愛の家寿荘
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特養 グリーンプラザ博愛
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特養 やすらぎ苑
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応対下さった方
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玉木 勝雄さん
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古森 久恵さん
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畠中施設長さん・中西主任寮母さん
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大橋施設長さん
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お伺いした日
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H16年7月27日
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H16年7月17日
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H16年7月22日
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H16年7月23日
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記載者
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鈴木 貫一
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鈴木 貫一
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森川 秀子
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森川 秀子
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ベッド数
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50床 |
110床 |
50床 |
70床 |
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職員数
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施設長 1名 |
施設長1人 |
施設長 1 |
施設長 1 |
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運営方針
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「個別ケアの充実」 |
「自分の将来を托せる施設作り」 「地域福祉の拠点になる施設」 |
「利用者一人一人が、心身ともに安心して日常生活を送り、また在宅復帰の可能性を追求するため、より良いサービスへとつなげていく。」 「施設ケアプランに基づき、日常生活の援助・行事・レクレーション・リハビリテーション等の援助サービスを実施する。」 「日常生活援助に関して、相談員・介護職員・看護師・ケアマネ・栄養士・各スタッフが連携してサービスを行う。」 「各棟ごとのユニットとして独自のケア体制を確立し、利用者に寄り添ったケアを実施する。」 |
「自立性を尊重し、生き甲斐のお手伝いをいたします」 「地域社会との交流を大切にします」 「常に向上心を持ち、日々研鑽を積み重ねます」 「信頼とやすらぎのある施設を目指します」 |
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処遇方針
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1、チームケア(生活単位と介護業務の単位を二分割)及び一部ユニット化を実施し、生活をより家庭的なものに近づける。 2、介護技術、医療知識の習得の場を多く捕らえ、職員の意識改革を図り資質の向上を目指す。 3、食事、排泄、入浴の三大介護を順次見直す。特に今年度は入浴について見直し、個人用浴室を設置する。 |
1、暖かで細やかなかかわりを大切にします。 2、一人一人の思いと望みを大切にします。 3、自立への援助を大切にします。 4、社会との関わりを大切にします。 5、終末期の援助を大切にします。 |
ユニットケアの基盤作りを主眼に置き、利用者を中心とした日課の見直し、余暇の充実等から個別ケアを展開していく。 | ・個別対応(ケアプラン会議にて個々に利用者の処遇を検討する) ・3ブロックにグループ分け、残存能力を考え引き出す(例えばオムツからPトイレ利用へと) ・古い施設を使い易さ、家庭的にと考え一部改修(トイレ、浴室、洗面所、テラス等)予定 |
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施設の特色 (他施設にない設備等)
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1、チームケア(生活単位と介護業務の単位を二分割)及び一部ユニット化を実施し、生活をより家庭的なものになるよう取り組みをしています。 2、 比較的市街地に近いところに位置しているため、買い物等への外出に便利です。 3、特色はありませんが明るい雰囲気と環境があります |
お一人、お一人にきめ細やかな、お世話をさせて戴きたいとの思いから、利用者さん12〜15人を1軒の家と見立て専属の介護職員を配置しユニットケアの取り組みを始め3年目になります。 まだまだ未熟ですが御家族さんと共に悩み喜びあえる日々を送ることの出来る環境作りを目指しています。 |
ハード面は従来のものであるが、4月よりソフト面をユニットケアとし、3棟(痴呆・一般・ショートステイ)に夜間帯でも夫々介護職員を一人ずつ配置したことでより利用者の状態が把握できている。 | リハビリ専用室(床暖房)で週2回訓練士による個別リハビリ。 ドリップコーヒーの無料サービス。 家族会と連携を深めている(家族会の活動は草刈、盆踊り時に介護)。 |
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入所費用 (基本料金に加算される費用) |
基本料金に加算される費用はありません。(理美容については業者によるため実費負担となっております。) | 入所した日、又病院から退院した日から30日間は1日30円が加算、持込TVの電気料月300円、理美容を受ければ実費(散髪2000円)、旅行費用や教養娯楽にかかる材料費の実費、預貯金の出納を含む管理料 1月1000円 、特別な食事や、喫茶、飲酒等の費用、電話を個人で持たれた場合はその費用、嘱託医師による診察・投薬等の費用 機能訓練体制1日12円 | 貴重品管理サービス料 →1ヶ月1000円 電気使用料 →1TV1日20円 喫茶 →1杯30円 |
自治会費 月500円 散髪 2000円 外出時のお食事代(希望者) |
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入所時の必要品 (持ち込める物は?) |
生活の場を移されるということから、生活必需品であれば特に制限はしておりませんが、ペースの制限があり大きな家具等の持ち込みは不可能です。 | 大きさに制限がありますが長年個人大切にしてこられた品や仏壇・タンス等の持ち込みは可能です。その都度御相談ください。 | 生活着、下着、パジャマ、靴下、外出用着、タオル、バスタオル、コップ、やかん、洗面用具、室内履き、屋外履き、健康保険書、老人医療受給者証、健康手帳、介護保険証、介護保険証、印鑑、服用薬(2週間分程度) | 事情によりペット持込相談に応じる(1年前ネコの持込があり中庭で飼った)、身の回り品(タンス等) |
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その他
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特養を利用されている方50名に加えて、ショートステイを利用されている方が毎日10名ありますので60名の方々が常時利用されています。 | 特になし | 協力医療機関 岸本病院(定期的に回診あり) 開設後2名が在宅介護となり退所した。苦情相談の窓口を開いているがこれまでに相談はない、自分達から苦情を引き出さねばと思っている、と施設長。 | 苦情相談は請求ミス、施設の電話番号が他所と類似のため 電話が他所にかかりクレーム。 |
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感想
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職員への介護研修を積極的にされ、資質の向上に努められている。また、チームケアを取り入れ、より家族介護的を目指されている。 | 市内で医療法人以外の運営はここだけ、そして京都府内で一番早く作られた施設だけに良き伝統は受け継がれている。 | 規定数をオーバーして介護士の増加を図りユニットケアに移行、寮母はより良い介護のためまだ増加を望んでいるが、施設長は実態が分かるだけに頭を悩ませている。施設は新しく広く、清潔感あり若い介護士さんが溌剌と動いている姿は気持ち良く感じました。 | 古い施設を居心地良くせねばと費用の捻出、利点の多いユニットケア介護の移行にと努力しておられるのがよくわかりました。施設は古くても清掃がよく行き届き明るく感じました。 |