(順不同)
施設名
老健 アザレア舞鶴
老健 サンビュー高浜
老健 すこやかの森
宅老所 ぬくもりの里
応対下さった方
黒崎副事務長さん
白木副施設長さん
管理部長・増田ケアマネさん
釣本 敏明さん
お伺いした日
H16年7月15日
H16年10月14日
H16年9月24日
H16年9月24日
記載者
鈴木 貫一
森川 秀子
森川 秀子
森川 秀子
ベッド数

150床
(個室38室,2人室4室,4人室26室)

70床
(個室18室,2人室6室,4人室10室)
(入院時ベッドは確保)

100床
2人室24室
4人室19室-内10室痴呆専門棟
ショート枠約8床
(入院時ベッドは基本的に退院まで確保)

個室  5室
入院時部屋は使用料金の支払いあれば確保

職員数

施設長1(医師)
医師1
看護職員18
栄養士1 
介護士45
相談員3
リハビリ2
事務員5   
計 76人

施設長1(医師)
医師1
看護職員9
介護職員23(全員が介護福祉士) 
(他に薬剤師・作業療法士・栄養士・支援相談員・介護支援専門員・社会福祉士・調理師・事務員・運転手)
計 52人

  施設長1
  医師2
  作業療法士1
  管理栄養士1
  看護師8
  準看護師8
  介護福祉士19
  介護職員21
  ケアマネージャ3
  支援相談員2
  事務員4
  運転員兼保守用務員2
  社会福祉士1
  清掃員4
 計 76人

施設長 1(ヘルパー2級)
介護者 1
計 2人

運営方針

当施設では、利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、施設サービス計画に基づいて、医学的管理の下における機能訓練、看護、介護その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の世話を行い、居宅における生活への復帰を目指す。(以下4項目省略)

<サンビュー高浜>
施設として活動を進め特徴を生かせたサービスが提供出来る様努める

<看護局>

委員会活動を通じ、看護・介護の質を確保し、安全に努めると共に評価することを学ぶ

1)高齢者の方々に良質な総合的ケアサービスを提供いたします
2)「生活に四季を」「心にぬくもりのあるケア」を合言葉に要介護者の自立を支援し、家庭復帰を目指します
3)要介護者一人一人の機能レベルに合わせた在宅ケアを支援いたします
4)家庭活動や地域との結びつきを大切に「地域に開かれた施設」を目指します
介護保険外施設
高齢者介護付下宿として、本人の好きな様自由に過ごしていただく
処遇方針
-----

<サンビュー高浜>
ケアープランの充実を図る。
事故防止、本人にとって苦痛のないケアを心がける

<看護局>

個人の目標を提示し、評価する。 委員会への自主参加。 看護部だけでなく介護部も含めた情報の共有化

1)生活リハビリ‥‥生活の中にリハビリを行うのが老健の基本でありしっかり行う
2)音楽活動‥‥毎月の歌を決め歌っている、音大出身者がそのうち音楽療法を行う予定
3)テーブルバイキング‥‥テーブルに4人が坐り、一つの大皿から副食を夫々が取り食す
4)チームケア‥‥介護にすぐ当たれるよう職種2かかわらず全員がTシャツ姿である

入浴は夏期週2回、冬期週1回
(協力医療機関は岸本病院、希望者は往診が受けられる)
介護保険施設博愛と連携体制をとっている

施設の特色

(他施設にない設備等)
@ 冬季床暖房
A パワーリハビリテーション(筋トレマシーン)
* パワービハビリとは身体機能が低下している要介護者の方々を筋力トレーニングと各自に応じたプログラムによるリハビリです。( 約3ヶ月のトレーニングプログラムが組まれます。)
1:若狭湾に面し、新鮮な魚にも恵まれ、美味しく施設内の調理内容も格別。
2:高浜病院(併設)との連携により、各委員会に合同参加し意見交換、情報の共有化をモットーとしている。
3:施設職員は明るく、元気一杯、笑顔一杯を心がけている。
1)多種にわたるボランティアの受け入れ、地域との交流
2)ドリップコーヒーの無料サービス
3)展望浴場、個室の充実
4)定期的な機関紙の発行
5)音楽活動
医療的処置のある人は受けられないが、状態によるが徘徊であっても受けられる
(本人、家族の直接申し込み)

入所費用

(基本料金に加算される費用)

初期加算、外泊時加算、痴呆専門棟加算、退所前後訪問指導加算、退所時指導加算
退所時情報提供加算、退所前連携加算
個室料 1日3,000円
加算料金:
   初期加算\30/1日
   退前後訪問指導\460/1回
   退所時指導\400/1回 
   退所時情報提供\500/1回
   退所前連携\500/1回 等
別途負担:
  1人室\2,100
  2人室\1,050
  理美容代\1,900
  行事食事実費
  電気使用料1機種につき\53/1日
教養娯楽費 100円
日用品費 100円
TV使用者は電気代1日 52円
洗濯機使用代1ヶ月 525円  
散髪 2000円
個室使用料 2100円
基本料金:
1ヶ月150,000円
(食費、洗濯、入浴等含む)
1日5,000円

加算料金:
医療費、オムツ代(持参可)
TV鑑賞者のみ電気代
徘徊(状態による)介護費

入所時の必要品

(持ち込める物は?)

@保険証 A薬 B衣類・履物 C電化製品(テレビは不可) 普段着・下着・靴下・パジャマ・タオル・バスタオル(週2回の入浴でゆとりの枚数を準備)

薬:(入所直前に受診し薬とクスリ情報表も) 
健康保険証
印鑑
生活に必要な衣類・日用品等
(持込可能なものなれば都度相談)
生活に必要な衣類等、寝具・ベッド(2台は常設)、健康保険証
その他
-----
 特になし 府下1と言われる学生実習とボランティア
(幼稚園児から高校生、大人)
-----
感想
施設のガラス張りの広いロビーから舞鶴湾が眼下に見え、季節の移ろいが直に感じられる景観は素晴らしい。在宅復帰を望まれる方のパワーリハビリは他の施設にはないものである。 H15年度の利用率89.6% です、舞鶴の老健では100%近い利用率だから入所希望の方は夏場を除いて高浜が利用し易いのでは? サンビュウーの入所者の平均年齢は88.1歳とか、これ全国平均余命と近いですね。平成6年開設の「国有民営」施設です。職員は常勤が大半を占め、医療職、介護職の連携が上手く出来ており、お互いが切磋琢磨し家庭と変わらぬ気持ちで居ていただける介護施設にとこころがけ、浜っ子のお兄さんお姉さん方が明るく溌剌と働いておられます。 入所生活の動き全てがリハビリになるように考えられ、職員が一致団結して在宅復帰を目指し、行事も若い職員達が魚釣り等考えを出し合って決めている。在宅からの入所は3割、施設からが7割、即ち施設を渡り歩いている人が多い。
それでは在宅復帰に力を入れている老健の立場がないのでは?
利用状況は現在2名であり空きがあります、介護保険は使えませんが緊急に施設入所を要し介護保険施設が利用できない場合に利用価値大です。
 和室の広い部屋が自由に使え何の制約もない。施設での規則(喫煙・飲酒等)が守れない人にとって自由な生活ができ適している。
 その内利用するかも知れない状況の方は一度見学をしておかれるのがいいでしょう。
 主は好青年でやさしく力持ちといった感じ、安心して介護して下さると思います。
 こちらは中舞鶴ですが東舞鶴(泉源寺)にも1箇所あります。(高齢者下宿“あけぼの” TEL 63-4500(利用希望時は問い合わせを))