舞鶴に新しい障害児教育をつくる会ニュース 2003.10


舞鶴市の障害児関係の制度が前進してきています。
 すべり台やトランポリンを使った機能訓練、集団生活への適応訓練などを実施。障害のある児童を支援するため、10月1日から障害者総合支援センター(余部上)で児童デイサービス事業を開始します。事業の内容は、すべり台やトランポリンなどの遊具を使った機能訓練、集団生活への適応訓練など。同事業は、社会福祉法人みずなぎ学園が支援費制度のサービスの一つとして実施するもので、小学生を対象とするのは府北部で初めてです。
◆対象 養護学校などに在籍する障害のある児童(小学1年生〜6年生)
◆定員 1日あたり11人
◆実施日 月〜金曜日と第1・3・5土曜日 
◆時間 月・火・木・金曜日=午後4時30分〜6時、水曜日=午後2時30分〜6時、土曜日・夏休みなど=午後1時〜6時
◆利用料 扶養義務者の前年度所得税額に基づき決定
◆利用申請 事前に市役所児童・障害福祉課に申請を。
詳しくは、同課(電話66・1009)か、地域生活支援センターみずなぎ(電話64・3766)へ。
(舞鶴市ホームページ(http://www.city.maizuru.kyoto.jp/)より転載)


*障害のある児童を支援するためのデイサービスが開始されました。
(10月1日から)(障害者総合支援センターで)
舞鶴市や支援センターまた「みずなぎ学園」など関係諸機関の尽力あって、放課後、及び土曜日や長期休業中の生活を支援する制度として実現しました。また、障害児の「ショートステイ」事業も9月からスタートしています。(これまでは福知山学園しかありませんでした。) ともにスタートしたばかりの事業、今後どんどん利用する中で、より利用しやすく充実したものになっていってほしいと思います。 しかし、放課後や土曜日の課題は小学生だけのものではありません。中学生・高校生はどういったことが必要なのでしょうか。 舞鶴子ども育成支援協会(元「舞鶴市青少年育成協会」)でも子どもたちの放課後のことについては検討をされ始めていますが、そこには障害がある子どもたちの事も、ともに考えていってほしいものだと思います。(子育てシンポジウムが10月19日に商工観光センターでおこなわれるようです。)


ワッショイ「元気祭り!」のボランティアを大募集

日時   10月25日(土) 午前9:00〜午後3:30
場所   海上保安学校(舞鶴市長浜)グランド
障害のある子供たちが「ゆったり」楽しめるお祭り、家族が楽しめるお祭りを作ろうと企画しました。
子供たちが安全に過すためにたくさんの方にご協力をいただきたいと思っています。
経験のない方でも歓迎、是非ご参加ください。
・ 子供たちとあそびのコーナーや模擬店に行き、一緒に遊びサポートする。
・ 模擬店、あそびコーナーのお手伝い。
・ それぞれの準備・後片付け。
などが主な内容です。